【基礎知識⑩】クロミッドについて

query_builder 2020/08/31
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今回も妊活や不妊治療をしていくうえで

☆知っておくべき事

☆知っておいたほうが良い事

☆ぜひ知っていてほしい事

という意味をこめまして、

妊活の基礎知識シリーズ10

 

 

 

 

 

今回は

「クロミッドについて」というお話です。

 

 

 

 

 

妊活をスタートしたばかりの方や、

妊活・不妊治療を続けているけど「クロミッドって何?」という感じで、

初めて聞いたという方もいらっしゃると思います。

 

そんな方にもできるだけわかりやすく伝わるようにしていきます♪

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、クロミッドは商品名で、

正式には「クエン酸クロミフェン」とか「クロミフェン」という名前の薬です。

 

 

薬の働きとしては、脳に作用して排卵を促すお薬です。

※一般的には「排卵誘発剤」というお薬として扱われます。

脳の中でも、視床下部の脳下垂体という部分に働きかけ卵胞刺激ホルモン(FSH)の分泌を促し、卵胞を発育させます。

 

 

服用の仕方は、クリニックによって説明が多少異なりますが、

月経3~5日目から5日間、1錠ずつ服用し、卵胞発育が見られない場合には2錠、3錠と増やすことがあります。

そして服用から12〜14日で排卵するので、その排卵日付近でパートナーと性行為をし、

自然妊娠できるかどうか試みるという流れです。

 

 

クロミッド服用の注意点として、

双子などの多胎妊娠の確率は2〜5%程度あったり、

長期服用すると、頸管粘液の減少や、子宮内膜が薄くなるといった症状が出ることもあるそうです。

 

 

その他の副作用ですが、

(基本的にはクロミッドによる副作用は少ないとされています。)

 

可能性としては、

・卵巣腫大による下腹部の張りや痛み

・吐き気、吐く、食欲不振

  • ・頭痛、いらいら感、だるさ
  • ・顔の潮紅、尿が増える、口が渇く
  • ・発疹     など

 

 

 

 

 

 

という感じで、

・排卵がうまくいかない方

・排卵時期にムラがある方

・検査で排卵障害と診断された方

にクリニックで処方されるお薬がクロミッドです。

 

※もちろん当院は病院でないので、薬の処方はしておりません。

 

 

 

 

 

 

薬が良い・悪いというのは置いといて、

もしクリニックで処方を薦められた時には、

どういう薬か軽くでも理解した上で飲んでほしいです。

 

 

 

 

では本日はここまで。

 

 

 

 

千種区本山 妊活専門

整体院 緖 -いとぐち-

院長 大下裕作

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